2010年01月28日

年金運用の見直し必要=原口総務相(時事通信)

 原口一博総務相は26日の閣議後記者会見で、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が国債を中心に運用している公的年金の積立金について、「一つの機関が一元的に運用していいのか。全額国債で(運用を)やるのであれば、国債のリスクヘッジはできないから、国債が暴落したときに年金も暴落する」と指摘し、運用機関や運用先の見直しが必要との認識を示した。 

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posted by ナガクラ コウイチ at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「無実」を聞いてもらいたい…菅家さん会見(読売新聞)

 足利事件の菅家利和さん(63)は21日、再審第4回公判の閉廷後、記者会見し、「自分の声をきくのは本当につらい。でも『無実』を聞いてもらいたいために、傍聴席の人に聞いてもらった」と終始、険しい表情を崩さなかった。

 この日は、テープの再生が始まって間もなく、気分が悪くなり、一時、法廷を出たが、計6時間、18年前の自分の声を聞き続けた。

 会見でテープの感想を聞かれると、「どうしてあんなことをしゃべったのか、今思うと、自分の気が小さかったのかなと思う」と顔をしかめた。22日には4本目のテープ再生と、取り調べを担当した森川大司・元検事の証人尋問が行われるが、「言いたいことは山ほどある。今日は我慢して黙って聞いていた」と話した。

 宇都宮地検の高崎秀雄次席検事は、公開されたテープについて、「森川検事が語気を荒らげたり、自白を誘導したりする場面はなかった」とした上で、「自白の任意性や、捜査の違法性についての問題はなかった」と話した。

     ◇

 菅家さんの弁護団は法廷でテープが再生された後、報道機関にテープの複製を配布する考えを示していたが、21日の開廷前、配布を見送ると表明した。

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posted by ナガクラ コウイチ at 12:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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